大和魂

昔サッカー中継を見ていて思ったこと。

素人からみても日本の体力、技術面ではおそらく勝ち目はないのは明らか。その中でもいい試合ができているのは、チームプレーの成せる技、、精神論だと強く感じる。この並外れた精神力、力はいったい何処からくるのか。それは大和魂というもの、戦後、復興を遂げた大和魂。困難を一度乗り越えたからできること。一度負けたからできること。そこから生まれる力を強く感じる。

そういう意味で、ゆとり教育というものは本当にいいのかを考えさせられる。すべてを教育することがいいことなのかを考えさせられる。失敗することを教える。これを教育する。負けずして負けることを教育する。。今の自分に、それをやはり世に問うことが一つの可能性だと分析する。

しかし、やはり、自分はそこから正しいことを経験したと思う。それは、ゆとりや、教育の重要性、人との人間関係の偉大さ。そういう意味で、負けることを無条件に人に進めることは出来なくなってしまった。。

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