人には間というものが存在します。タイミングといってもいい。ふと思うタイミング。ふと思いがよぎるタイミング。記憶に裏打ちされたタイミング。記憶には関係のないタイミング。そこには無数の可能性が存在します。人間関係の源ともなりうるものです。人の個性のはじまりとも捉えることができます。

その科学的な理由について、人は、チャネルの挙動までせまりました。そしてその先には、それを薬理的、あるいは遺伝的にコントロールするという道が開かれています。

間をコントロールすることで、世の中のストレスはどんだけなくなるのでしょう。とんでもないことが可能になるはずです。

先入観

人は知らず知らずのうちに、先入観を持ってしまいます。

思い込みと言ってもいいかもしれません。

嫌なことがあったときや、楽しいことがあった時、人の感情に変化が生じる時、それは生まれる可能性があります。

社会においては、先入観や思い込みによって人間関係が形成されてしまうという面が少なからず存在します。

未知の領域や、クリエイティブな分野では、わからないことが多いため、それは顕著になります。

あるいはそれを避けるため、一人にならざるをえないという状況も起こりえます。

ですが、先入観がなくなり、理解し合った時、人は幸せを感じます。

原点回帰があるからです。

昔の心に戻れるからです。

先入観も何もなかった頃に・・・

物を食べる順番

物を食べるときに、例えば、お菓子を食べている時、そこにも順序が存在していることに気づいた。順序つまり、咬む順番、どこをどのように、どのくらい噛んでから、どのくらいの量を、何回くらいに分けて飲み込むか。これらは、単に美味しいと感じるように、無意識のうちに調整されて食べるという動作が成立しているということに気づいた。

少し衝撃だった。これらを無意識のうちに行っていたということに。。

それぞれの動作を意識してみると、味がよくわからなくなってしまったw

つまり、食べるという動作(咬む、味わう、飲み込むなど)は人それぞれ経験の上に成り立っている。それゆえ人それぞれに味わい方がある。個性が生まれる。

順番は、個性を生み出す源であることがわかる。

そして、それまで積み上げられてきた経験(つまり順番)を破るということは、味がなくなるほど重要だということがわかる。

順序、つまりは、順序が存在する事象?(動作、思考)は、詳しく調べる価値がある。その順序を研究する価値がある。