物を食べる順番

物を食べるときに、例えば、お菓子を食べている時、そこにも順序が存在していることに気づいた。順序つまり、咬む順番、どこをどのように、どのくらい噛んでから、どのくらいの量を、何回くらいに分けて飲み込むか。これらは、単に美味しいと感じるように、無意識のうちに調整されて食べるという動作が成立しているということに気づいた。

少し衝撃だった。これらを無意識のうちに行っていたということに。。

それぞれの動作を意識してみると、味がよくわからなくなってしまったw

つまり、食べるという動作(咬む、味わう、飲み込むなど)は人それぞれ経験の上に成り立っている。それゆえ人それぞれに味わい方がある。個性が生まれる。

順番は、個性を生み出す源であることがわかる。

そして、それまで積み上げられてきた経験(つまり順番)を破るということは、味がなくなるほど重要だということがわかる。

順序、つまりは、順序が存在する事象?(動作、思考)は、詳しく調べる価値がある。その順序を研究する価値がある。

スポンサーリンク

コメント欄

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です